CDT vs BDTテルペンの違い完全比較
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TERPENECDT vs BDT
CDT vs BDT
テルペンの違い完全比較
CBDリキッドを選ぶ時、「CDT」「BDT」という表記を見かける。価格も体感も違うこの2つのテルペン、何がどう違うのかを整理する。
1. CDTとBDTの定義
CDT(Cannabis Derived Terpene)
大麻植物から直接抽出したテルペン。OG KushならOG Kushの植物から抽出。成分プロファイルが本物と100%一致する。
BDT(Botanical Derived Terpene)
他の植物(柑橘・松・ラベンダー等)から抽出した成分を配合してプロファイルを再現。リモネンはレモン、ピネンは松から、といった具合。
2. 比較表
| 項目 | CDT | BDT |
|---|---|---|
| 原料 | 大麻植物 | 他植物ブレンド |
| 香りの再現度 | 95〜100% | 70〜85% |
| 体感の複雑さ | 多層的 | シンプル |
| 価格 | 1ml 3,000〜5,000円 | 1ml 500〜1,500円 |
| 安定性 | やや変動 | 一定 |
| 調達難度 | 高い | 低い |
3. 香りの違いを具体的に
CDTはマイナー成分まで含む100種以上のテルペンの複合体。香りの層が厚く、時間経過で印象が変わる。BDTは主要3〜5成分で構成するため、香りは明瞭だが単層的。
4. 体感の違い
CDTはアントラージュ効果が最大化する。マイナー成分のセスキテルペン・フラボノイドが複雑に相互作用し、体感に奥行きが出る。BDTも十分体感は出るが、CDTに慣れた人は物足りなさを感じやすい。
5. どちらを選ぶか:シーン別推奨
CDTが向いているケース
- 高濃度カンナビノイド製品(H4CBH 30%以上等)
- 週末の特別な夜
- 香りを重視したい愛好家
- 体感の深さを求める中上級者
BDTが向いているケース
- 日常使いのCBDリキッド(毎日使う)
- コスト重視
- 初心者〜中級者
- 体感より日常的リラックス重視
6. 価格差の現実
CBDリキッド1本(1ml)の価格差は2,000〜4,000円。毎日使うなら年間24,000〜48,000円の差。週末だけCDT、平日はBDTというハイブリッド運用が財布に優しい。
7. 偽CDTに注意
市場には「CDT」と表記しながら実態はBDTの製品が存在する。見分けるポイント:
- 価格が安すぎる(1mlで1,500円以下ならBDTの可能性大)
- 成分表にセスキテルペン記載なし
- 販売元が出所を説明できない
信頼できる販売元を選ぶことが最大の防御。
8. まとめ
CDT vs BDTは「どっちが優れている」ではなく「用途で使い分ける」が正解。高級成分+CDTで特別な体験、定番成分+BDTで日常のコスパ——この住み分けが賢い買い方だ。
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