お酒に頼らないリフレッシュ術:CDT・BDTとテルペンの選び方

RELAXIM

お酒に頼らない、新しいリフレッシュ習慣

仕事終わりの一杯、週末の息抜き。お酒は多くの人にとって、気分転換やリラックスのための定番ですよね。しかし、「あまりお酒は得意じゃない」「飲みすぎると翌日に響く」と感じている方も少なくないはず。そんなあなたに、新しいリフレッシュの選択肢として、CBD(カンナビジオール)に注目してほしいのです。

CBDは、植物由来の成分で、心身のリラックスをサポートすると言われています。中でも、RELAXIMでは「CDT」と「BDT」という2種類の製品ラインナップをご用意。それぞれに特徴があり、あなたの気分や求める体験に合わせて選ぶことができます。今回は、このCDTとBDTの違い、そしてCBD製品を選ぶ上で重要な「テルペン」について、詳しくご紹介していきます。

CDTとBDT、どう違う?

まず、CDTとBDTの「T」は、どちらも「テルペン(Terpene)」を指しています。テルペンとは、植物が持つ芳香成分のこと。CBD製品では、このテルペンの種類や配合によって、製品の香りが変わるだけでなく、CBDの体験にも影響を与えるとされています。

  • CDT(Cannabis Derived Terpenes):
    これは、大麻草(Cannabis)由来のテルペンを使用した製品のことです。大麻草には、CBD以外にも様々なカンナビノイドや、特徴的な香りを生み出すテルペンが豊富に含まれています。CDT製品は、この大麻草本来の複雑な香りと、それに由来する体験を再現することを目指しています。そのため、より「自然な」リラックス感や、気分を切り替えるような体験を求める方におすすめです。まるで、自然の中にいるかのような、心地よい落ち着きを感じられるかもしれません。
  • BDT(Botanical Derived Terpenes):
    一方、BDTは、大麻草以外の植物(Botanical)から抽出されたテルペンを使用した製品です。例えば、ラベンダーやレモン、ユーカリなど、様々な植物が持つテルペンを組み合わせて、独自の香りと体験を創り出します。BDT製品は、CDTに比べてよりクリアで、日常使いしやすい香りが特徴です。様々な植物由来のテルペンの組み合わせによって、気分をリフレッシュしたり、ぼーっとする時間を作り出したりと、多様な体験を提供できます。夜に合うような、穏やかなリラックス感を得たい時にもぴったりでしょう。

テルペンって、どう選べばいいの?

テルペンは、その香りの特徴によって、期待できる体験が変わってくると言われています。ご自身のその時の気分や、どのような体験を求めているかに合わせて選ぶのがおすすめです。

  • リラックスしたい時:
    ラベンダーやカモミールといった、フローラル系やハーバル系の香りは、心を落ち着かせ、リラックスしたい時に適していると言われます。一日の終わりに、ゆったりと自分だけの時間を持つために取り入れてみてはいかがでしょうか。
  • 気分を切り替えたい時:
    柑橘系の香り、例えばレモンやオレンジなどは、爽やかで気分を高揚させる効果が期待できるとされています。仕事の合間や、新しいことを始める前に、気分をリフレッシュしたい時に試してみてください。
  • 集中したい時、またはぼーっとしたい時:
    ペパーミントやユーカリなどのスッキリとした香りは、気分をクリアにし、集中力を高めたい時や、逆に何も考えずにぼーっとしたい時の両方に役立つと言われています。
  • 夜に合うリラックスを求める時:
    サンダルウッドやパチョリといった、ウッディ系やアース系の落ち着いた香りは、穏やかな気分へと導き、夜に合うリラックス感を提供してくれるでしょう。

RELAXIMの製品では、これらのテルペンの特徴を考慮し、様々な香りのブレンドをご用意しています。製品ページに記載されているテルペンの種類や香りの説明を参考に、あなたの求める「抜け感」やリフレッシュに最適な一本を見つけてみてください。お酒とはまた違った、新しい心地よさを発見できるはずです。

※個人の感想です。体感には個人差があります。

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