【成分で比較】CBGとCBD、何が違う?RELAXIMが解説します
RELAXIMCBGとCBD、似ているけど何が違う?
こんにちは、RELAXIMです。最近、「CBG」という言葉を耳にすることが増えてきたのではないでしょうか。CBDと同様に、注目のカンナビノイドであるCBGですが、CBDとは何が違うのか、成分から見ていきましょう。
カンナビノイドの「原石」CBGとは?
CBGは「カンナビゲロール(Cannabigerol)」の略称です。大麻草には100種類以上のカンナビノイドが含まれていますが、CBGはその中でも特に重要な役割を担っています。というのも、CBGは他の多くのカンナビノイドの「母体」となる成分だからです。「カンナビノイドの原石」とも呼ばれ、大麻草が成長する過程で、CBGがCBDやTHCといった様々なカンナビノイドへと変化していくのです。そのため、成熟した大麻草ではCBGの含有量は比較的少なく、CBDの方が多く含まれる傾向にあります。
CBGとCBDの「働き」の違い
CBGとCBDは、どちらも体内のカンナビノイド受容体(CB1・CB2)に作用することで、私たちの心身に働きかけると考えられています。しかし、その作用の仕方や得意とする領域には違いがあるようです。
CBDは、リラックスしたい時や、心地よい気分でいたい時に寄り添ってくれるイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。夜に合うリキッドやオイルで、穏やかな時間を過ごしたい時に選ばれることが多いです。日々の忙しさから少し距離を置き、気分を切り替えたい時にも、CBDが穏やかなサポートをしてくれるかもしれません。
一方、CBGは、CBDとはまた違ったアプローチで私たちのウェルネスをサポートすると言われています。例えば、集中力を高めたい時や、新しいアイデアを生み出したい時、あるいは「ぼーっとする時間」をより有意義にしたい時に、CBGが秘めたポテンシャルを発揮すると期待されています。気分をリフレッシュさせ、クリアな思考を促すことで、現実から少し離れた、クリエイティブな時間へと誘ってくれるでしょう。また、CBGはCBG単体で配合されるだけでなく、CBDと組み合わせることで、相乗効果(アントラージュ効果)が期待できるとも言われています。RELAXIMの製品でも、CBGとCBDを絶妙なバランスで配合した商品もございます。
RELAXIMのCBG・CBD製品で、あなたらしい抜け感を
RELAXIMでは、上質なCBG・CBD製品を取り揃えています。
- CBD:穏やかなリラックスタイムを求める方へ。夜に合う製品も豊富です。
- CBG:気分を切り替えたい、クリアな思考をサポートしたい方へ。
- CBG & CBD ブレンド:相乗効果を期待したい方へ。
お酒があまり得意でない方でも、リラックスしたい時、気分転換したい時に、RELAXIMの製品はきっとあなたの良きパートナーとなるはずです。日々の生活に、心地よい「抜け感」と、穏やかな時間を取り入れてみませんか?
※個人の感想です。体感には個人差があります。